COEで進行中の構成的生物学の研究
[生命システムをつくる]


 

実   験 理   論









・DNAポリメラーゼ等を用いた
 複製系の試験管内構築

→”遺伝子”が少数の場合のみ
  進化可能(→進化条件)

・少数分子増殖系の理論

→少数個しかない分子が他の
  反応をコントロールする原理
 (→遺伝情報の起源)





・増殖するリポソーム

・内部でタンパクDNA合成を行う
 リポソーム増殖系(人工細胞)

・増殖維持のために
 反応ネットワークのみたす条件

・反応ネットワークの進化


















・人工細胞集団、大腸菌などの
 相互作用による分化

・アクチビンによる発生過程構築

・細胞内反応ネットワーク
     +増殖+相互作用

 →細胞分化、幹細胞システム、
  位置情報生成、再生条件

・粘菌、心筋細胞、神経細胞等を
 用いたダイナミックな細胞記憶
・力学系の持つメモリー構造の
 解析
・大腸菌集団などの多細胞生物化
 と生殖系列の発生
・多細胞生物の再帰増殖条件と
 生殖系列の生成





・大腸菌による進化実験における
 表現型分化の重要性の検証
・相互作用による表現型分化の
 遺伝子への固定としての
 進化理論

 


Home